百寿会 ~ 命終わるその瞬間までイキイキと ~ まだまだこれから初体験があるはずです

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  • 2012年4月23日: ホームページリニューアルしました。

    百寿会会長 北川さん

命終わるまで、その瞬間まで

     イキイキと過ごしたい

 私は64歳の春、脳梗塞で倒れました。手当も良く、幸い軽く済んだので、三週間で職場へ復帰することができました。
 こういう脳梗塞や脳血栓、脳内出血、心筋梗塞などの病気は、全て、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病に起因しているとのことです。
 私の母方の血筋は、祖父も伯父もこのような循環器に起因する病気でなくなり、父方は、祖父も父もガンで60歳代でなくなりました。私にとっては、循環器にしても、ガンにしても身近な怖い病気なのです。
 最近、私たちの小さかった頃には、なかった病気が増えています。
 BSEの牛肉の恐怖や中国を中心にSARSの恐怖が広がったことは記憶に新しいでしょう。また、鳥インフルエンザが世界各国で騒がれています。エイズは日本でも益々広がっているようです。
 アトピーや花粉症は勿論、卵・小麦・ソバ・大豆など身近な食物に対する過敏症や喘息・リュウマチなどのアレルギー性の病気も特別な病気とも思えないほど多くなっています。名古屋市内の小学校の三分の二が対アレルギー給食を実施しているほどです。
 私たち日本人の免疫力や自然治癒力はどうなってしまったのでしょうか。

サンプル

 もう一つ、怖いのは、高齢ということです。目も耳も疎くなり、記憶力や判断力もなくなり、ついには、痴呆症というわけです。先ごろの名古屋市の調査では、在宅介護を受けている高齢者の12%が、家庭の中で、虐待を受けているということです。

←画像をクリックすると、北川会長によるご挨拶を動画でご覧いただけます。

 こういう状態が、日本の年間医療費・介護費を30兆円以上にまで押し上げ、国家予算を食いつぶし、医療亡国とまでいわれているのです。
 命終わるまで、その瞬間まで体も頭も元気に、社会に存在感のある人生を過ごしたい。全ての人の偽らざる願いでしょう。また、我々ができる第一の仕事は、我々自身が、健康で誰の世話にもならずに生き抜くことではないでしょうか。
 適切な食品と食事、体にあった運動、それぞれの個人に適した確かな医療によって、襲いくる病気や老化のハードルを乗り越え、少しでも社会のお役に立って、百歳までイキイキした人生を生き抜こうではありませんか。
 それが、百寿会設立の目的です。   百寿会 会長 北川正朗





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